2018年3月10日土曜日
金正恩 今年中に核と安保で方向性だそうとしている 徐薫国家情報院長単独インタビュー
-康仁善特派員機内同行]
"駐韓米軍・韓米同盟は北朝鮮に譲歩する問題でない"
"北完全な非核化ないなら私たちが受け入れない"
"北朝鮮金正恩労働党委員長が韓国・米国と関わっている懸案,すなわち核とミサイル,平和体制問題などに対して今年中に大きい糸口をつかむという意志を持っているようだった。
徐薫国家情報院長は8日ワシントン行飛行機で本紙との間のインタビューで,新年辞以後金正恩委員長が見せた急激な局面転換の背景に対してこのように話した。
徐院長は去る5日鄭義ヨン大統領府国家安保室長と共に対北朝鮮特使団で北朝鮮を訪問して,金正恩委員長に会った。
その結果を持ってこの日、米国行飛行機に乗った。
彼は30年近く北朝鮮問題を扱いながら,我が国で金正日国防委員長を最も多く会った対北朝鮮交渉専門家に選ばれる。
徐院長は金委員長が対北朝鮮特使団に話した'非核化'は核凍結や核拡散防止次元ではないといいながら,"(真の意味の)非核化でなければ私たちが受け入れない"とした。
彼はしかし北朝鮮が非核化の代価で何を望むのかどうかに対しては"まだ話すこと(早い)達する"としながら"北朝鮮はこれに対して何の言及もしなかった"とした。
徐院長は"4月板門店で行う南北首脳会談で朝鮮半島緊張緩和と非核化問題に非常に肯定的な結果を出すのは可能だ"といった。
彼は韓国が北核問題解決のための運転席に座るようになった状況に対して"猛スピードしなくて止め信号があれば立ち止まるなど安全運転をする"と話した。
また自身は'安保保守'としながら,"安保分野では大統領を含む,すべての人が保守にならざるをえない"とした。
ワシントン行の機内で会った徐薫院長は初めにはインタビューを断った。
対北朝鮮特使団で金正恩委員長に会って,米国側に伝えるメッセージを持っている彼としては言論との事前接触が用心深くならざるをえなかっただろう。
しかし再三のインタビュー要請に彼は"北朝鮮のメッセージなど具体的な懸案でない北核問題をめぐる背景と北朝鮮意図などに対して話すこと"を前提に応じた。
彼が国家情報院長に就任した後初めての言論インタビューだ。
次は一問一答だ。
Q 状況がどのように展開すると展望するか。
"特使団が金委員長に会ったことは朝鮮半島問題を解く決定的な転換点になるだろう.
結局北朝鮮権力システムを見る時,本質的に重要な懸案は最高指導者に会ってこそ解ける。
それで首脳会談がそれだけ重要な契機となる。
文在寅政府は国民が憂慮する,韓・米同盟に配置される仕事はしないだろう。"
Q 金正恩委員長を直接会ってみてどんな印象を受けたか。
"金委員長はよどみなく自身の考えをいう。
どんな懸案に対して話す時,決断力ある姿を見せたのが印象的だった。
本人があらかじめ予測しない懸案が議題に上がってきた時も、はやい判断をして決断した。
南北関係だけでなく国際情勢の背景,歴史に対しても鋭く、みな把握していた。"
Q 金正恩がトランプ大統領や米国に対してどんな考えを持っているか。
"それはちょっと用心深い….
米国との問題に対して、誠実と意志が込められた立場を話した。"
Q 金正恩委員長が新年辞を通して,韓国に柔軟ジェスチアーを送ったことは自身が構想していた長期戦略の一環だと見るか,でなければトランプ政府と国連など国際社会が対北朝鮮制裁と圧迫を高めた効果が現れた結果と見るか。
"色々なものがみな少しずつ理由になったのだろうと考えられる。
だが基本的には金委員長がそのような計画を持っていたようだ。
私が北朝鮮に対して観察してきたことを話そうとするなら,金委員長が今年中に大きい糸口をつかむという考えているようだった。
韓国,米国との間で障害物になるすべての懸案,すなわち核とミサイル,平和体制問題に対して今年中に大きい糸口をつかむという意志を読むことができた。
新年辞から始めて,弟(妹)金与正,金英哲(統一戦線部長)を韓国に送って韓国特使団に会ってそのような過程を見れば金委員長が持っている構想を読める。
特に金与正は、金委員長の信任を受ける参謀という印象を受けた。
これからなされる合意の主体も,実行の主体も南・北・米皆参加することが必要だ。"
Q 北朝鮮の対話提案にトランプ大統領はひとまず肯定的に評価した。だがワシントンには'今回もまた北朝鮮にだまされるのではないのか'とする疑問がある。
"過去にそうしたからと言って、会わないということは正しくない。 だまされた経験があるならばまただまされない過程に引っ張っていく材料としなければならない。"
Q 北朝鮮が非核化を話す時は"軍事的威嚇が解消されて体制安全が保障されたら"という条件がつく。韓・米連合訓練中断と駐韓米軍撤収のように韓国安保を揺るがす要求をしようとすることではないのか。
"駐韓米軍は私たちが北朝鮮に譲歩できる問題でない。
韓・米連合訓練も北朝鮮が既定事実として、受け入れるようにした状態で次に段階に移れる土台を用意したのだ。
韓国安保と経済の根幹の韓・米同盟は触らないということだ。
北朝鮮は韓・米同盟があれば韓・米連合訓練があるということを既定事実に受け入れなければならない。
そのような立場で北朝鮮と対話しようとするのだ。"
Q 金正恩の対南宥和攻勢は核武力完成宣言と関連があると見るか。
"私たちは北を核保有国と認定しないでいる。
重要なのは金委員長が特使団に北朝鮮の究極的な非核化目標を明らかにしたという点だ。"
Q 金正恩が今回対北朝鮮特使団に話した'非核化'とは、'核凍結'でも'核拡散防止'でない,本当に完全な非核化を示しているのか。
"そうでないならば、私たちは受け入れない。
金正恩委員長が初めて直接非核化を約束したことに意味がなければならない。"
Q 金正恩が本当に真正性ある非核化意志を持っていると判断するが。
"こうしたことをする時は相手の意志を持って判断しない。
相手がした話の中で意味あるのを引き出して,実践することができるように作っていくのが重要だ。"
Q 米国に伝達しようとする北朝鮮のメッセージで米国を説得できると見るか。
"トランプ行政府自ら判断できるように正確な説明をしようとする。 北朝鮮の立場と朝鮮半島の状況を正確に伝達するのが私たちの任務だ。
米国と北朝鮮が互いに直接確認できる契機をはやく作らなければならない。"
Q 北朝鮮が非核化する代価で得ようと思うのは何か.
"その話をするのはまだ早い。
今回北朝鮮はこれに対して何の言及もしなかった。"
Q 米・北対話はいつ頃可能だろうか。
"南北関係と米・北関係は互いに片方だけでは進められない。。
南北,米・北対話が車の二輪のように共に回っていってこそ朝鮮半島の実質的変化が可能だ。
その点に対しては米国にも,北朝鮮にも確実に伝えている。"
Q 米・北関係が期待ぐらい進む程度にならない場合にはどうなるだろうか。
"そうなると南北関係も限界に至るようになる。
それで鄭義ヨン室長と私が必死に共にきたことではないのか。
今回の米国訪問は朝鮮半島運命を分ける分岐点になりうると考える。"
Q 米・北間の根が深い不信をどのように解消できるだろうか。
"話合いしてみてこそ分かるだろうが北核問題というドアをあけようとするなら二つの鍵が必要だ。
私たちが一つの鍵を,またトランプ大統領が違う一つを持っている。"
Q 4月南北首脳会談議題は何か.
"4月首脳会談では朝鮮半島緊張緩和と非核化問題で非常に肯定的な結果を出すことが可能だと見る。
文在寅政府5年の間、朝鮮半島政策の目標があるならば実践的非核化を最大限操り上げるのだ。
そして戦争の不安から自由になり国民が安らかに南北間往来ができるようにするのだ。
そうなると次の政権がこういう土台の上で統一問題に対する実践的議論ができないだろうか。"
Q なぜ板門店を南北首脳会談場所で選択したか。
"板門店は対決と分断の象徴だ。
それを平和と和解の象徴に変えたい。"
Q 米国訪問結果を北朝鮮にどのように伝達するか。
"このように一度往来したからといって,北核問題が解決されることと見ない。
互いに疑問を持っている状態であるだけに真意と真正性を確認する過程が必要だ。
しばしば会わなければならない。"
Q 文在寅大統領言葉通り韓国が運転席に座って,米・北を引っ張っていっている。
"安全運転をしようとする。
猛スピードしなくて止め、赤信号があれば全て立ちどまるだろう。
危険はどこにでもある。"
Q 金正恩新年辞以後このような急な状況展開をあらかじめ予想していたか。
"南北関係に関することを、皆話すことはできないのだ。
私は北朝鮮問題を30年扱った。
一つことを永くしてくると、直観もでてくる。
時には直観について、危険を甘受しながら出て行かなくてはいけない。"
Q 徐薫の国家情報院が国民にどんな姿に映るように願うか。
"もう国家情報院は政治・経済・社会分野に絶対介入しない。
北韓・海外・産業安保・対テロ・対共。今回のような働きさえする。
平昌冬季オリンピックを'テロ ゼロ(zero)オリンピック'で行うのにすべての力量を投じた。
安保分野で仕事をする人の中に進歩はない。
大統領も安保にあっては保守だ。
私も'安保保守'だ。
安保ではただ一度のであることもあってはいけない。
安保には実験がありえない。"
Q スパイ捕らえる組織の親分が全面に出ることに対する批判もある。
"スパイ捕らえることも国家にとって大切なことだ。
今朝鮮半島安保状況は病が重い。
北朝鮮核問題より、さらに至急な安保懸案があるか。"
徐薫とは
徐薫国家情報院長(64は昨年末から金英哲北朝鮮統一戦線部長と米国中央情報局(CIA)高位チャンネルを直間接で接触しながら,南北,米・北対話局面を引き出した水面下のkey man)だ。
徐院長は金正恩北朝鮮労働党委員長が新年辞で南北対話意思を明らかにした以後板門店で金英哲1,2回会って,非公開対話を持ったと知らされた。
以後金英哲を通して把握した北朝鮮の立場を持って米・北間水底接触を斡旋したという。
情報消息筋は"平昌オリンピック期間にCIA高位関係者などが秘密裏に訪韓したのもそのためであると分かる"とした。
徐院長が就任以後言論インタビューをしたのは今回が初めてだ。
しかも南北,米・北首脳会談が推進される敏感な状況で現職国家情報院長がインタビューに応じたことは異例的だ。
徐院長は去る大統領選挙の時文在寅キャンプで現政権対北朝鮮政策構想を用意するのに深々と関与した。
文大統領が平昌オリンピック北朝鮮代表団で部屋韓国金与正に面会する時,同席したし以後対北朝鮮特別使節団メンバーで北朝鮮を訪問して,金正恩を面談した。
彼は2008年国家情報院3次長で退職する時まで国家情報院で28年間勤めた対北朝鮮専門家だ。国家情報院に入って,対北朝鮮戦略局長を経て,3次長を過ごした彼は金大中・盧武鉉政府の二度南北首脳会談で企画および実務交渉に参加した。
1997~1999年北朝鮮新浦に軽水炉建設を支援した朝鮮半島エネルギー開発機構(KEDO)の錦湖事務所代表で北朝鮮に2年間常駐することもした。
出処:http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2018/03/10/2018031000131.html
2018年3月4日日曜日
軍人が含まれない北朝鮮特使、その意味は ニュース・シー
若手の尹建永室長の役割に注目が集まっているようだ。
http://news1.kr/articles/?3250964
(ソウル=ニュース1)金賢記者,チョ・キュヒ記者,ソ・ミソン記者,ヤン・ウンハ記者,両セロム記者=
ホワイトハウスと疎通する対米外交専門家,南北首脳会談専門家,南北会談ベテラン,対北情報通,大統領腹心に通じる人物を総網羅した対北朝鮮特別使節団5人が注目を受けている。
大統領府は4日鄭義溶大統領府国家安保室長を首席とし、徐薫国家情報院長,千海成統一部次官,金サンギュン国家情報院2次長,尹建永大統領府国政状況室長で構成された使節団名簿を公開して5日から1泊2日間北朝鮮を訪問すると明らかにした。
進展した南北関係を率いて北米対話を仲裁できる政府内最適化された人物らで構成された'完全体'という評価が出てくる。
首席の鄭義溶国家安保室長は外交部と政界経験が豊富な外交・通商専門家だ。
文在寅大統領の信任が厚い鄭室長は去る2012年には文在寅キャンプで政務特別補佐官を過ごした。
大統領選挙では文在寅大統領の外交諮問グループ'国民アグレマン'団長で新政府の外交安保基調をデザインした。
特に鄭室長ホワイトハウスと緊密な疎通が可能な要人で現政権スタートの後ハーバート,マクマスターホワイトハウス国家安保補佐官など米国側核心安保ラインと韓米はもちろん南北,北米関係など幅広い懸案を直接疎通しながら,議論してした。
叙勲国家情報院長は去る2000年と2007年南北首脳会談を2度も率いた代表的対北朝鮮筒だ。
また金正日北朝鮮国防委員長と最も多く会った国内要人にも選ばれる。
彼は北朝鮮高位級要人との交渉経験が厚くて,昨年国家情報院長に内定した時から文在寅政府でなされる対北朝鮮業務にあって核心役割を遂行するだろうという期待を受けた
叙勲国家情報院長と共にする金サンギュン国家情報院2次長も目を引く。
国家情報院対北朝鮮戦略部署に勤めながら,金大中政府と盧武鉉政府で1,2次南北首脳会談の時実務を担当した代表的な対北朝鮮通に選ばれる。
合わせて平昌オリンピック期間19日間韓国に留まったことが確認されたメン・ギョンイル労働党統一戦線部副部長と秘密裏に会って,今後南北対話など南北関係全般を実務線で議論したと予想される。
千海成統一部次官は統一部の要職をあまねく経た政策通で南北対話の経験が多い'会談ベテラン'に選ばれる。
鄭次官は2005年ソウルと平壌で各々開かれた南北長官級会談をはじめとする各種会談に代表で直接参加したし2006年には金大中前大統領北朝鮮訪問関連実務接触にも参加した。
2014年10月当時黄炳瑞総政治局長兼国防委員会副委員長と崔竜海労働党秘書,金ヤンゴン統一戦線部場兼対南担当秘書が仁川(を訪問した時も私たちの側代表で参加した。
尹建永国政状況室長の使節団含むも目につく。
尹室長はいわゆる3哲(両正鉄・李浩哲・チョン・ヘチョル)と共に文大統領の最側近で大統領の腹心に通じる。
参加政府時期2003年から大統領府政務企画秘書官室行政官で仕事をして2007~2008年政務企画秘書官で活動した。
この時尹室長に任命状を与えた人が当時大統領秘書室長だった文大統領だ。
2010年地方選挙当時城北区庁長に挑戦状を差し出して選挙戦で落選した。
以後当時、在野の人だった文大統領が2012年総選挙で釜山市長選に出馬して,キャンプに合流,随行秘書のように活動した。
文大統領が国会議員に当選した以後には議員室補佐官で一緒にした。同じ年大統領選挙キャンプでは日程企画チーム長で活躍した。
文大統領の党代表時期には政務特別補佐官を引き受けて,至近距離で補佐した。大統領選挙局面では選挙対策委員会第2状況室副室長などを歴任しながら、表にあらわれないようにキャンプ全体を調整した。
これによって尹室長が今回の北朝鮮訪問をおいて文大統領から特命を受け取ているのではないかとの観測も出てきている。
このように文在寅政府初めての対北朝鮮特別使節団は政府内で南北関係だけなく北朝鮮,米対話まで仲裁できる最適化された構成という評価が出てくるが、一部では軍事関連議論を進行できる国防部要人が含まれなかったという指摘も出ている。
2018年3月1日木曜日
2018年2月28日水曜日
なぜブラジル旅券 亡命準備か テレビ朝鮮
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=448&aid=0000236168
金正日-金正恩,なぜブラジル旅券を作ったのか?
記事入力2018-02-28 21:12
今日外信を通して,とても特異な報道が一つ伝えられました。
北朝鮮金正恩と彼のお父さん金正日が去る90年代にブラジル旅券を作って,西欧国家2ケ所のビザを申請したということです。
何の内容なのか崔ヒョン・ムク記者と調べて
みます。
崔記者,旅券はどう公開されましたか?
[記者]
はい,英国ロイター通信が西欧情報当局から入手した金正日父子のブラジル旅券写本を公開したんですけれど,写真を見れば金氏金持ちであることを簡単に分かります。
二冊は1996年チェコ駐在ブラジル大使館で発給されたのに,金正日は'崔イジョン'金正恩は'朴ジョセフ'という仮名を使っています。
所見はブラジル,サンパウロで発行されていて出生年度も金正日は1940年,金正恩は1983年で事実と違うように記されているんですが。
西ヨーロッパ情報当局は金正日と金正恩がこのにせ物旅券で西方国家2ケ所にビザ発給申請をした記録があると明らかにしました。
[アンカー]
写真を見るから合うことは合うようだがこの時は金正日がちょうど執権した後だがなぜこういうにせ物旅券が必要だったでしょうか?
[記者]
眼に触れないで西欧国家を旅行しようとする目的もあって有事の際海外逃避のためのものでも見られるんですが。
金氏一家はスイス,スウェーデン,オーストリアなど西ヨーロッパに豪華住宅や秘密アジトを所有して秘密資金を運用してきましたが。
金正恩と金与正が留学したところもスイス,ベルンの国際学校でした。
ブラジル旅券の発給を受けた1996年は北朝鮮で数十万人が飢えて死んだ苦難の行軍期間ですが。
金正日立場では内部クーデターなどで海外逃避をする場合に備えて,偽造パスポートを作った可能性もあります。
[アンカー]
ところでなぜ、わざわざブラジルであったでしょうか?
[記者]
中南米国家の人々と容貌上で似ているという点,そしてブラジル与党ならば西ヨーロッパ国家出入が容易だという点を利用したもので見られるんですが。
実際金氏一家は永らく中南米国家偽造パスポートを使った記録があります。
2001年金正日の長男金ジョンナムはドミニカ共和国偽造パスポートを使って,日本に密入国しようとしたが摘発されて追放されたことがあります。
金正恩も1990年代初めブラジル旅券で日本に入国したことがあると日本言論が報道したりもしました。
[アンカー]
はい北朝鮮は本当に理解するのが難しいことらがたくさん起きる国ですね,崔記者よく聞きました。
2018年2月26日月曜日
非核化のための若干の動きが必要。米国の立場 世界日報
やっぱりこのまま合同軍事訓練に入って、荒っぽい動きになるのだろうか?
韓・米連合軍事訓練は平昌冬季オリンピック以後朝鮮半島情勢の最大分岐点になる展望だ。
金正恩朝鮮労働党委員長は今年新年辞で軍事的緊張緩和と平和的環境造成のためにすべての核戦争練習中断および米国の核装備・武器展開中断を主張した。
南北間対話局面が生まれた以後にも、北朝鮮は合同訓練再開時には、南北関係が破綻すると情勢破局を威嚇している。
現在韓・米軍当局は合同訓練を予定通りに進行するということに異見がない。
合同参謀本部公報室長は26日定例ブリーフィングで北朝鮮の合同訓練中断要求に対して“北朝鮮の要求事項に対して、現在まで(立場が)検討になったことはない”として“私たちが計画した通り(合同訓練を)推進する予定”と明らかにした。
韓・米連合軍司令部は朝鮮半島以外の地域で米軍増援軍の迅速展開能力を堪能なために毎年春合同訓練をしている。
コンピュータ シミュレーションでするキーリゾルブ(Key Resolve)と計画された兵力と装備を実際動員する機動訓練の鷲練習(Foal Eagle)が重複して進行される。
通常3月上旬に始めて,4月末に仕上げされた。
今年は平昌冬季オリンピック(2月9~25日)とパラリンピック(3月9~18日)日程を考慮して,4月で遅れた。
訓練は4月初めキーリゾルブを始め鷲練習が4月18日から進行されることで韓・米が合意したと知らされた。
軍消息筋は“3月中合同訓練にともなう戦術討議と作戦司令部別任務遂行計画が立てられること”としながら“このような日程表により4月3日頃キーリゾルブを始め鷲練習が4月18日から5月中旬まで続くこと”と話した。
韓・米軍当局は訓練時期と規模など具体的な内容に対する公式発表はパラリンピック閉会以後に先送りしている。
平昌冬季オリンピックを契機に対話モメンタムを確保しようとするわが政府の努力に米国が歩調を合わせている。
金ヨンチョル労働党中央委副委員長(党統一戦線部長)の訪南にも北朝鮮・米対話の突破口を探すことも出来ない状態で合同訓練が始まれば朝鮮半島緊張程度はいつの時より高まれる。
北朝鮮が荒々しく反発しながら,昨年11月29日以後打ち切った挑発を再開することもありえる。
労働新聞は去る25日“韓・米が訓練を再開すればせっかく用意した南北関係改善の雰囲気もこわれること”という警告もした。
こういうメッセージはオリンピック以後局面を有利に率いるための布石でありうる。
政府関係者は“北朝鮮がオリンピックを通して,米国と対話に出る意志を見せただけに合同訓練が始まる前に北朝鮮・米が対話テーブルに座るのが重要だ”として“本格的な対話が始まれば合同訓練もそれほど問題になれないことがある”と話した。
問題は北朝鮮・米対話に行くためには北朝鮮が“非核化のための若干の動き”(セーラ ホ・カービーセンドス米国ホワイトハウス スポークスマン)を見せなければならないということだ。
非核化に向かった北朝鮮の若干の動き→北朝鮮・米対話→合同訓練実施は国内外で論議が最も少ない最上のシナリオだ。
北朝鮮・米対話ない限り・米訓練は北朝鮮の反発を,北朝鮮・米対話ない限り・米訓練の規模縮小や再演期は韓米同盟の亀裂と新しい南南葛藤を引き起こせる。
金ドンヨプ慶南大極東問題研究所教授は“米国が納得できる北朝鮮の非核化措置とか,非核化と関連した急進的変化の動きが見られない限り合同訓練は予定通りに進む”として“現在米国は北朝鮮に譲歩する意向がないように見えて,北朝鮮もこの点をよく知っているようだ”と話した。
引き続き“ただし北朝鮮・米間対話が成し遂げて,ある種の合意がなされたら韓・米が合同訓練規模を縮小したり北朝鮮が挑発を自制を継続する線で折衷点を求めることもできる”と展望した。
2018年2月20日火曜日
北朝鮮 金与正が“二番目の子供妊娠中”と認める
世界日報の独自だね
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=022&aid=0003251339
金正恩朝鮮労働党委員長の妹の金与正党政治局候補委員(党第1部部長)が二番目を身ごもった事実を訪南期間(9~11日)私たちの側関係者に知らせたことが確認された。
最初出産が確認されたことは今回が初めてだ。
複数の外交消息筋と与党関係者は19日“金副部長本人が韓国訪問中、わが政府関係者らに二番目の子供を身ごもった事実を話した”として“金副部長は何回もわが政府関係者らと共に食事しながら,食べ物を選ぶなど非常に用心深い姿だったという”と明らかにした。
金与正朝鮮労働党政治局候補委員(党第1部部長)が去る10日大統領府で腹部周辺が全体的に呼んでいる姿で文ジェイン大統領に金正恩委員長親書を伝達した後,握手している。
金副部長は去る10日文ジェイン大統領に金正恩委員長親書を伝達するなどの日程を消化しながら,腹部周辺が全体的に膨らんでいる姿が捉えられて,妊娠の可能性が提起された。
金副部長が二番目を身ごもったと明らかにしたことは出産説も確認された。
金副部長は初めての妊娠説が提起された2015年最初を出産したと見られる。
最初の性別は確認されなかった。
政府関係者は金副部長の妊娠と関連して“一部では金副部長の妊娠有無を個人史で片付けて重要でないことに誤解している”としながら“身ごもった金副部長が直接部屋韓国ことはそれだけ北朝鮮が南北関係改善を通して,国際社会の制裁・圧迫局面で突破口を用意しなければならない必要性が至急だと判断しているという傍証”と意味を分析した。
韓・米当局は金副部長が党宣伝煽動部所属であると判断しているが一部では最高核心権力機関の党組織指導部第1部部長を兼職しているのを見ている。
前統一部高位官僚は“金与正が昨年10月党中央委第7期第2次全員会議で党政治局候補委員に上がりながら,当時党検閲委員長へ席を移したチョ・ヨンジュン組織指導部第1部部長の後任の役割まですると見られる”と分析した。
チョン・チャンヒョン現代史研究所長はこれと関連して“北朝鮮歴史上組織と宣伝という(労働党の)両軸を皆管掌するのは1970年代当時金正日秘書以外には初めての出来事”と評価した。
2018年2月11日日曜日
金与正"私が特使"・・・金日成親子も使わなかった'血縁特使'カード
170分出逢いでどんなことが
文ジェイン大統領が10日午前大統領府本館接見室で北朝鮮代表団に会った後,昼食室に移動している。
この日会見は午前11時から2時間50分間なされた。
左側部の場所林ジョンソク大統領秘書室長,趙ミョンキュ統一部長官,ムン大統領,金英南最高人民会議常任委員長,キム・ジョンウン特使の金与正労働党中央委第1部部長.
“私が特使だ。”
金正恩(34)北朝鮮労働党委員長の妹の金与正(29党中央委第1部部長が10日文ジェイン大統領に自身を紹介した言葉だ。
平昌冬オリンピックの北朝鮮代表団一員にだけ知らされた彼の身分がキム・ジョンウン特使で確認された瞬間だった。
口頭メッセージなどを伝達した後には“これが金正恩委員長の意向”と強調したという。
9日公式席上で言葉を慎んだ金与正はムン大統領と会っては積極的に発言した。
彼は“はやい時期に平壌でムン大統領に会いたい。
大統領が金正恩委員長様に会って,多くの問題に対して考えを交換すれば昔のように早く南北(南北)関係が発展できる”
“南北首脳部の意志があるならば分断歳月が惜しい。はやく進行される”と話した。
金与正がこのようによどみない態度を見せたのは兄さん金正恩という強固な背景があるためだ。
金与正は金正日国防委員長と万寿台芸術団舞踊家出身コ・ヨンヒ(2004年乳腺癌で死亡)の間に生まれた2男1女中末っ子だ。
幼い時スイス,ベルンの国際学校で兄さん金正哲・正恩と留学しながら,共に過ごした。
当時与党情報を土台に韓・米情報当局は与正が1989年9月出生であると把握している。
成長した金与正の姿が初めて捉えられたのは2011年12月金正日の葬儀からだ。
当時彼女は黒い色喪服姿に悲しみにぬれた姿だった。
金正恩執権初年度の2012年7月には公式行事場所で労働党と軍部高位幹部らが両側に並んで金正恩が花束を受ける瞬間に後方で飛び回りながら,大笑いを放つ姿が官営TVにあらわれることもした。
だが同じ年11月北朝鮮が公開したキム・ジョンウン一家の映像に叔母金敬姫などと共に白馬を乗って現れることによって北朝鮮が‘白頭血統’と主張する血族の主軸であることを誇示することもした。
以後金与正は金正恩の公式行事場所で最側近で業務を取りまとめる姿を見せたし,昨年10月労働党全員会議では政治局候補委員に選出されることもした。
兄の強固な後光を背負って最高実力者に位置した金与正は平昌オリンピック開幕式参加と対南特使派遣で国際舞台に初めてデビューした。
金正恩はなぜ金与正を特使で選んだのだろうか。
何より首脳会談メッセージに力をのせようとする意図と見える。
金日成・金正日も血縁を特使として送らなかったが金正恩委員長はこのカードを使ったのだ。
イギドン国家安保戦略研究員副院長は“金正恩自身が南北関係改善意志が強いという点を‘特使’という形式を通して,強調したこと”と話した。
金委員長がムン大統領に球を投げたという意味もある。
先立って7日大統領府関係者が“金与正第1部部長が金正恩の親書を持って今年の場合その内容によっては私たちが特使を送って,親書に対する立場を知らせることもできる”と話したのもそのような脈絡からだ。
対北朝鮮特使派遣時点では早ければ2月末~3月初めが議論される。
平昌オリンピックが今月25日閉幕して,北朝鮮も2月中には金正日国防委員長誕生日(16日)等で忙しいためだ。
対北朝鮮特使では趙ミョンキュ統一部長官など対北朝鮮会談専門家などが議論される。
金与正カードに似合った人物では金大中前大統領の息子金ホンゴル民族和解協力汎国民協議会(民和協)代表常任議長も可能だ。
匿名を要請したある専門家は“金正恩が金与正を送った状況でムン大統領も自身の腹心を代表する人物または金大中(前大統領の血縁を送って,形式を統一する方法を悩むこと”と話した。
10日文ジェイン大統領に伝えられた金正恩北朝鮮労働党委員長の親書.
◆金箔ロゴ彫られた青色ファイル=金正恩委員長の親書は面会前から関心を集めた。
金与正は大統領府面会長に登場しながら,二ファイルを手に直接持ってきたし,席に座る時はテーブルの上に正しく置いておいた。
二ファイル片方面表示は金箔で装飾されたロゴと字などが彫られて,気がかりなことをかもし出した。
写真を拡大分析した結果このロゴは北朝鮮が‘朝鮮民主主義人民共和国国章’だと呼ぶ国家象徴エンブレムで把握された。
これは北朝鮮政権樹立の時の1948年作られたし共産党を象徴する赤い星と共に白頭山などが描いてある。
稲穂が周辺を囲んでいる姿を帯びている。
その下では‘朝鮮民主主義人民共和国’が陰刻で表記されていた。
金正恩が主に書いてきた労働党委員長でなく‘朝鮮民主主義人民共和国閣僚長’資格で対南メッセージを送ったのだ。
今後首脳会談などを推進する過程で‘大韓民国大統領’大‘朝鮮民主主義人民共和国閣僚長’で分際を形成しようとする意だ。
金正恩のお父さんの金正日は2000年南北首脳会談の時‘国防委員長’肩書を使った。
注目の投稿
金正恩朝鮮労働党委員長新年辞
http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14970 転載です <参考資料> 朝鮮労働党機関紙『労働新聞』は、毎年1月3日頃に「新年の辞」の基本体系を理解するための要旨を掲載している。参考までに、その全文翻訳を添付する。 「今年の新年の辞の基本内容...
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上は朝鮮日報のグラフィックス、下は毎年3月に金正日と金正恩がどういう場所を視察したか。金正恩の軍部隊視察が目立つ。 http://www.koreansv.org/index.php?document_srl=2777&mid=koreannews 米のステル...
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今後はこちらで更新していきます。 https://note.com/yojigomi
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