若手の尹建永室長の役割に注目が集まっているようだ。
http://news1.kr/articles/?3250964
(ソウル=ニュース1)金賢記者,チョ・キュヒ記者,ソ・ミソン記者,ヤン・ウンハ記者,両セロム記者=
ホワイトハウスと疎通する対米外交専門家,南北首脳会談専門家,南北会談ベテラン,対北情報通,大統領腹心に通じる人物を総網羅した対北朝鮮特別使節団5人が注目を受けている。
大統領府は4日鄭義溶大統領府国家安保室長を首席とし、徐薫国家情報院長,千海成統一部次官,金サンギュン国家情報院2次長,尹建永大統領府国政状況室長で構成された使節団名簿を公開して5日から1泊2日間北朝鮮を訪問すると明らかにした。
進展した南北関係を率いて北米対話を仲裁できる政府内最適化された人物らで構成された'完全体'という評価が出てくる。
首席の鄭義溶国家安保室長は外交部と政界経験が豊富な外交・通商専門家だ。
文在寅大統領の信任が厚い鄭室長は去る2012年には文在寅キャンプで政務特別補佐官を過ごした。
大統領選挙では文在寅大統領の外交諮問グループ'国民アグレマン'団長で新政府の外交安保基調をデザインした。
特に鄭室長ホワイトハウスと緊密な疎通が可能な要人で現政権スタートの後ハーバート,マクマスターホワイトハウス国家安保補佐官など米国側核心安保ラインと韓米はもちろん南北,北米関係など幅広い懸案を直接疎通しながら,議論してした。
叙勲国家情報院長は去る2000年と2007年南北首脳会談を2度も率いた代表的対北朝鮮筒だ。
また金正日北朝鮮国防委員長と最も多く会った国内要人にも選ばれる。
彼は北朝鮮高位級要人との交渉経験が厚くて,昨年国家情報院長に内定した時から文在寅政府でなされる対北朝鮮業務にあって核心役割を遂行するだろうという期待を受けた
叙勲国家情報院長と共にする金サンギュン国家情報院2次長も目を引く。
国家情報院対北朝鮮戦略部署に勤めながら,金大中政府と盧武鉉政府で1,2次南北首脳会談の時実務を担当した代表的な対北朝鮮通に選ばれる。
合わせて平昌オリンピック期間19日間韓国に留まったことが確認されたメン・ギョンイル労働党統一戦線部副部長と秘密裏に会って,今後南北対話など南北関係全般を実務線で議論したと予想される。
千海成統一部次官は統一部の要職をあまねく経た政策通で南北対話の経験が多い'会談ベテラン'に選ばれる。
鄭次官は2005年ソウルと平壌で各々開かれた南北長官級会談をはじめとする各種会談に代表で直接参加したし2006年には金大中前大統領北朝鮮訪問関連実務接触にも参加した。
2014年10月当時黄炳瑞総政治局長兼国防委員会副委員長と崔竜海労働党秘書,金ヤンゴン統一戦線部場兼対南担当秘書が仁川(を訪問した時も私たちの側代表で参加した。
尹建永国政状況室長の使節団含むも目につく。
尹室長はいわゆる3哲(両正鉄・李浩哲・チョン・ヘチョル)と共に文大統領の最側近で大統領の腹心に通じる。
参加政府時期2003年から大統領府政務企画秘書官室行政官で仕事をして2007~2008年政務企画秘書官で活動した。
この時尹室長に任命状を与えた人が当時大統領秘書室長だった文大統領だ。
2010年地方選挙当時城北区庁長に挑戦状を差し出して選挙戦で落選した。
以後当時、在野の人だった文大統領が2012年総選挙で釜山市長選に出馬して,キャンプに合流,随行秘書のように活動した。
文大統領が国会議員に当選した以後には議員室補佐官で一緒にした。同じ年大統領選挙キャンプでは日程企画チーム長で活躍した。
文大統領の党代表時期には政務特別補佐官を引き受けて,至近距離で補佐した。大統領選挙局面では選挙対策委員会第2状況室副室長などを歴任しながら、表にあらわれないようにキャンプ全体を調整した。
これによって尹室長が今回の北朝鮮訪問をおいて文大統領から特命を受け取ているのではないかとの観測も出てきている。
このように文在寅政府初めての対北朝鮮特別使節団は政府内で南北関係だけなく北朝鮮,米対話まで仲裁できる最適化された構成という評価が出てくるが、一部では軍事関連議論を進行できる国防部要人が含まれなかったという指摘も出ている。
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