2018年3月14日水曜日

'スイス留学派'金正恩,英語の実力は?


通訳なしでトランプと対話可能なのか関心というが、思わぬ誤解がないよう通訳通すだろうね。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LS2D&mid=shm&sid1=100&sid2=268&oid=421&aid=0003255950

(ソウル=ニュース1)ムン・テヒョン記者=スイス留学派出身の金正恩北朝鮮労働党委員長が流ちょうな英語実力を持っていると分かりながら,今後北米首脳会談でドナルド トランプ米国大統領と英語で対話しながら,和気あいあいな雰囲気を演出することができるという観測が出てくる。

1984年出生の金委員長の幼い時期に対して詳しく知らされたことがないが1998年9月から2000年秋までスイス,ベルンの国際公立学校で留学したと伝えられる。

留学期間英語を習った金委員長は流ちょうな会話が可能な水準だと伝えられている。
特に金委員長は前米国プロバスケット(NBA)選手デニス ロッドマンと懇意にしていると知られているのにロッドマンこの何回北朝鮮を訪問した時,彼と自然に英語を駆使することもした。

また昨年9月トランプ大統領の国連総会演説以後金委員長は対応声明を発表したのにその直後北朝鮮側が別途に出した英語声明ではトランプ大統領に向かって「おいぼれ」という表現を使いながら,非難した。

この単語が金委員長の口で直接出てきたことではなくて英語翻訳過程から出たことではあるが一部ではこれを金委員長の英語水準が浅くないということを見せる事例で見ている。
'dotard'という単語は英国の劇作家ウィリアム,シェークスピアの作品に主に出てくる古語と知られているためだ。

ヤンムジン北朝鮮大学院大学教授は"スイス留学経験があってロッドマンに自然に英語を駆使するのを見た時,一国家の指導者としての英語実力はある程度持っているようだ"と話した。

一部では5月中北米首脳会談が開かれる場合金委員長とトランプ大統領が通訳なしで英語だけ1対1対話をすることができるという展望も出てくる。

北米首脳間の出逢いで金委員長が通訳を通さないで英語で親近感を表わす場合交渉相手方の態度と即興的雰囲気を重視するトランプ大統領が金正恩に好意を見せて,会談が和気あいあいな雰囲気の中で進行される可能性が高いということだ。

ヤン教授は"北米首脳会談で金委員長が英語が上手ならばトランプ大統領がびっくりすること"としながら"会談相手国が自国の言語を駆使することができれば交渉の雰囲気にも役に立つ面がある"と話した。

しかし金委員長の英語実力が外交的に使用できる程ではないとの分析もある。

実際にロッドマン北朝鮮訪問当時金正恩とロッドマン間には通訳と見られる人物が位置した姿が見られることもした。

このために北米首脳会談が開かれれば金委員長が通訳者を同行するものと見られる。
アンチャンイル世界北朝鮮研究センター所長は"金委員長が留学途中英語を習ったといっても完ぺきな水準とは違うようだ"として"トランプ大統領に会うようになったら要人程度だけ英語でやり取りして無条件通訳を同席すること"と見通した。

また金委員長が国際的に首脳会談経験が少なくて,会談の奮起を作り出すほどのノウハウがあると見ることは大変なだけに金委員長の英語実力で会談の雰囲気が左右されると見るのは多少無理だという視線も存在する。

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