確かに韓国にマイナスになる話ではないが、素直には肯定できないのだろう。月刊朝鮮の元編集長、チョガプチェ氏のコラム。
下の文章は、その一部です。全文はURLをクリックしてください。
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日本が集団的自衛権を行使する状況は、ほとんどが同盟国である米国が中国や北韓から攻撃されるときだ。日本には韓国の国連軍司令部の後方基地があり、韓国が北韓から攻撃されるとき、駐日米軍基地から艦艇と戦闘機が発進し韓半島で作戦を展開しなければならない。そういう時、日本が米軍を助けるためには(つまり、韓国を助けるためには)集団的自衛権の行使が必要だ。そういう権限がないと、米軍だけでなく韓国軍の対北作戦が円滑に展開できないため韓国は安保上の被害を蒙る。
そのため米国は日本の集団的自衛権行使を積極的に支持する。韓国政府も公式には一度も反対したことがない。ところが、朴大統領は習近平に踊られたのか既存の政府方針と異なる発言をしたのだ。
聯合ニュース 中韓首脳非公式な場で集団的自衛権行使に懸念
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