金正恩別荘のそばに新しいヘリコプター着陸場
2017-06-14平安南道にある金正恩労働党委員長の別荘のそばに新しいヘリコプター着陸場が建設された。
その間北朝鮮は金正恩委員長の別荘に個人専用滑走路をたくさん作ったのに,今回はヘリコプター着陸場ができるのです。
金正恩委員長の家族や特権層のためだと見られるんですが,
“金正恩委員長が別荘に留まる間誰かがこちらを訪問する時,ヘリコプターを利用できます。
他の特権層のためのものであることもあります。”
飛行機を愛用する金正恩委員長の指向を考慮すれば今後もはやく移動できる個人飛行機の専用滑走路と一部特権層のためのヘリコプター着陸場などをずっと作ると予想されるんですが,このために北朝鮮住民の生活と全く関連なしで莫大な労働と資本が浪費されているという指摘も続いています。
米国の商業衛星が2017年4月2日に撮影した平安南道の人工湖の南風湖の姿です。
こちらは北朝鮮が先月21日,ジューン中距離弾道ミサイルの‘北極星-2型’を奇襲的に発射したところでも一ケ所で,
金氏一族の別荘があります。
これから金正恩労働党委員長がこちらをしばしば訪ねる見られているのですが,別荘がある所に新しいヘリコプター着陸場が作られました。
韓国の一部報道機関によれば金正恩委員長が普段ロシアで作ったMI系列大型輸送ヘリコプターに乗ってあちこちに行く分かったし,最近公開された非武装MD-500ヘリコプターは有事の際金正恩委員長の逃避用で利用されることと伝えられました。
一方,金正恩委員長は執権以後9個の個人専用滑走路を建設しました。
執権以後毎年2個ずつの専用滑走路を作ったもようですが,主に金正恩委員長の別荘がある所に作られるのです。
特に飛行機を愛用する金正恩委員長の指向を考慮すれば今後もはやく移動できる個人飛行機の専用滑走路と一部特権層のためのヘリコプター着陸場などを今後も作ると予想されるんですが,このために北朝鮮住民の生活と全く関連ない。莫大な労働と資本が浪費されているという指摘もされています。
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