北朝鮮の非核化は停滞ぎみだが、最近北朝鮮の不動産業界の発展に注目が集まっている。
新興資本家である「金主」(トンジュ)が投資した高級アパートは、激しい競争率で抽選分譲されるなど、西洋化が著しいという。
北朝鮮では住宅法により、「人民の住居問題を国家が責任をとり円満に解決するのが」と国家の責任を明示している。
つまり国家が住宅を分配、管理していた。しかし、この国家関与は縮小し、個人や企業体を通した住宅供給が進んでいる。
事実上の売買も行われており、平壌の最高級アパートや別荘型一戸建て住宅は......
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