2019年4月18日木曜日

金正恩朝鮮労働党委員長 窮地を脱するため自らを神格化か?

北朝鮮で「偉大な人間、金正恩」という本が発行されたと韓国のケーブル局、TV朝鮮が伝えた。

金正恩神格化が再び本格化しているようだ。

たとえば、金正恩は3才の時射撃を始めた。

1秒間に標的10個を命中させた。
金正恩,タンクの操縦桿握り締めて疾風怒涛と共に走った。

金正恩,海で快速艇走らせて,波の上に出でるように走った。

金正恩,非凡な識見と千里鋭い洞察力の叡智と洞察力がある。

この本にはないが、7カ国語に通じているという表現も北朝鮮のメディアには出ている。

突然の神格化、偶像化について専門家は、ハノイでの米朝首脳会談が失敗し、経済制裁が厳しく効いている。

この状況の中で、神格化しなければ批判が高まるという危機感があると解説している。

神格化の一方で、金正恩朝鮮労働党委員長は国民に自力更生を強く求めている。

この本は、ウリミンゾクキリというサイトで一部を読むことができる。

http://www.uriminzokkiri.com/index.php?ptype=book&no=3123&pn=0

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