韓国軍の合同参謀は19日北朝鮮が射撃試験した新型武器に対して地上戦闘用誘導武器と評価した。
このミサイルは17日に射撃試験が行われた。
合同参謀関係者は19日国防部庁舎で記者らにブリーフし"地上戦闘用誘導武器で評価しており,弾道ミサイルとは見ていない"と明らかにした。
国内軍事専門家たちは今回試験した北朝鮮武器を対戦車用で開発されたスパイク ミサイルと類似の新型地対地精密誘導武器と推定している。
スパイクは赤外線誘導によって目標物を精密打撃できるイスラエル制ミサイルで、最大射程は25kmに達する。
GPSと電子光学レンズが装着されて,自動追跡と微細調整なども可能だ。
発射試験は、アメリカへの牽制とみられるが、ミサイルの性能の高さは、今後関心を呼びそうだ。
0 件のコメント:
コメントを投稿