5月5日は韓国でも子供の日だ。最近の子供はどう、この日を過ごしているのだろうか?
韓国の報道を拾ってみた。
韓国ではここ数年、ミセモンジと呼ばれる空気汚染物質が増え、子供たちが屋内で遊ぶ傾向が出ているという。そんな中人気なのが、バーチャル・リアリテイ(VR)を使ったゲームだ。
大きなゴーグルを付けて、さまざまな場面を体験できる、VRパークがあちこちに出現している。
モンスターVR建国大店’モンスターVR’はジェットコースターから熱気球、水と共に落ちるラフティング、バンジージャンプなど実際遊園地にある施設をシュミレーションしている。
入場料は本当のテーマパークらの半分程度で、携帯電話会社のクーポンなどを使えば、さらに割引がある。
ゲームだけでなく教育、映像など多様な視聴覚物体験もすることができるので、大人も楽しめる。
この店は昨年8月ロッテデパート建国大スターシティ店10階に1653㎡規模で開場した。
建国大店のほか、仁川、光州にもあり国内に総3ケ地点を確保している。
こどもの日に合わせ、文在寅大統領は、250人の子供を青瓦台に招いた。
招かれたのは、大規模な山火事に見舞われた江原道で、山火事の鎮火に当たった消防署員、軍人、警察子供と山火事被害小学校の自動や、独立有功者子孫など。
文大統領は子供たちに「自分の周辺に難しい環境にいる人たちを忘れないでほしい」と頼んだという。
独立有功者とは、反日運動を行った人の子孫だろう。代々、大切にされているのが分かる。
青瓦台でいろいろなイベントを楽しんだほか、青瓦台ブランドの文房具をプレゼントしたという。
一方、5日早朝、ソウル郊外の始興市ある農道に止まっていた車ののかで、某氏(34)と妻(35)、息子(4)、娘(2)等4人が亡くなっているのをレンタカー業者が発見して、警察に通報した。
死んでいた状況については報道されていないが、某氏は日本円で700万円の借金があったという。
返済に困って一家心中したとみられている。何もこどもの日に、とは思うが、切羽詰まっていたのだろう。
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