韓国で話題の「反日種族主義」の原著を入手した。
韓国語の勉強も兼ねて、抜粋翻訳してみる。
今回は前書きです。
李承晩テレビは2018年12月から45回にかけて<危機韓国の根源:反日種族主義><日本軍慰安婦問題の真実>という二つの題名の連続講義をしました。
この本はその過程で作成された講義ノートを整理したものです。
私たちが扱った主題は、20世紀前半日本が韓国を支配した歴史に関連し、今日の韓国人が持つ通念に関することです。
私たちはその通念が実証的にどれくらいぜい弱なことかを論証しようということでした。
多くの方が私たちの試みに対して不快感を持つかも知れません。
日本と対立中なのに国益に反することだと。
私たちは学問を職業にする研究者としてそういう国益優先主義に同意しません。
国益のために誤った主張を意地をはることは学問の世界では容認されず、結局国益まで大きく害するでしょう。
私たちがひたすら期待するのは私たちが犯した誤りに対する厳正な学術的批判です。
誤りで判明する場合私たちは躊躇しないで私たちの失敗を直すでしょう。
読者の皆様がその点を了解して下さった多面それだけでもこの上ない大きい喜びです。
本の出版を即引き受けて下さった出版社ののコ・ヨンレ社長にも感謝の挨拶を差し上げます。
出版を提案して編集を引き受けて下さった朴ジヨン作家に対する感謝の挨拶も抜かすことができません。
0 件のコメント:
コメントを投稿