スポンサー検事というキーワードで調べると、ある本がヒットした。関連する記事を翻訳してみた。
검사와 스폰서 묻어버린 진실
https://news.joins.com/article/5356615
‘検事とスポンサー,埋められた真実’は刑務所に収監中であるチョン氏が口述して当時事件を取材した記者ジョンヒさん(48)らがこれを受けて,整理した本だ。
チョン氏が昨年4月MBC TV ‘PD手帳’を通じて‘スポンサー検事’疑惑を暴露した以後特検が捜査を繰り広げてその結果が出てくるまでの過程が盛り込まれた。
チョン氏が餞別金で30万~50万ウォンスポンサー検事たちに渡した金品の金額と一時,場所などが具体的に記述されている。
寸志授受慣行と前・現職検事たちが酒・性接待を受ける場面などを実名と共に赤裸々に暴いて,論議を呼びおこしている。
チョン氏は本で“検察の支庁を離れる検事たちに餞別金で30万~50万ウォンを渡した”として“カフェなど酒場掛け金もみな代わりに払った”と暴露した。
“1986年から純金ボタンを贈り物に与えた”として“3お金純金ボタン二つをワンセットでプレゼントしたのに検事たちも珍しく思うからとても好きだった”と主張した。
チョン氏はまた1ヶ月に二回ずつ庁長100万ウォン,平検事30万ウォン,事務課長30万ウォン,係長に10万ウォンずつ上納したとも少なかった。
退職検事たちまで含めば一回以上接待した人は200人以上になるといった。
この中検事56人の実名をカナダ順で整理して,公開した。
検事たちの酒の席は大部分性接待につながったという事実も暴露した。
特に,本の第4章‘大韓民国検事たち,このように遊んだ’中に描写された検事たちの形態は読みながらも信じられないほどだ。
“(性接待のために)モデルらが釜山で晋州に降りてくる時,高速巡察隊の護衛を受けた。
隊員らが40人ぐらいなったのに,そのようにモデルらを晋州で呼ぶ行事を行う時ごとに寸志を与えた。”(110ページ)
検事たちは飛ぶ鳥だけ落としたのでなく私は飛行機も飛ばないようにしたと主張した。
あるとき検事たちが、金浦空港に行くことになった、しかし、どんなに飛行機搭乗手続を簡素化しても、日曜日智異山登攀を終えた検事たちは飛行機が離陸する10分前までは到着しなければならなかった。
空港には警察が常駐勤める103号室という所がある。
当時この103号室ですべての乗客が搭乗した後飛行機離陸時間を30分以上遅延させてくれた。
検事たちは手続も省略したまま緊急に飛行機に上がったし,飛行機は30分遅く離陸した。”(114~116ページ)
著者は検察の出版阻止疑惑も提起した。
“この本をしばらく編集していた3月頃検察では本が出てくるという情報を入手して神経を尖らせていた”として“チョン氏が安東刑務所で収監される前釜山拘置所にある時,釜山地検検事がこの本草稿を入手しようと彼の部屋に押しかけた”と明らかにした。
“果たして検察共和国だ。
検察を含んだ司法府は公権力として存在理由を喪失した”と非難した。
【ソウル=ニュシス】
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