私が毎日見ているケーブルテレビのJTBCが29日、2月末に行われる予定の2次北朝鮮・米首脳会談の議題についてスクープを放送している。
韓国は、米朝の実務協議の仲介をしているので、情報は確実な印象がある。
この報道によれば、
北朝鮮・米が、非核化の時間表をある程度発表する見通しだという。
韓国政府の核心関係者が、JTBCに語ったところによれば「非核化時刻表に対する、大きい合意がなされる」と話したという。
ただし、米朝の首脳がが会談を重ねながら、最終的に完成させていくため、今回は「中間段階の履行案と時刻表が出てくる」という。
この時間表は、昨年末に米国が作成して、北朝鮮側に提示したものだとJTBCは主張している。
第1段階は未来核に関係する。つまり豊渓里,東倉里,寧辺核施設などの廃棄と検証
2段階はICBMなど現在の核凍結、廃棄
3段階は過去核の搬出などになる。
各段階履行にともなう米国の「相応措置」とまり、経済制裁緩和などが議論されている。
今回は、未来核廃止が具体的に出てくるのだろう。
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